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総務省、スマホ情報流出で対策へ/作業部会を設置

2012/01/18 20:02

 総務省は18日、スマートフォン(多機能携帯電話)で使われるアプリ(ソフト)を通じて利用者の個人情報が流出する問題が起きていることを受け、対応策を検討するワーキンググループ(作業部会)を設置すると発表した。

 メンバーは学識者や弁護士ら9人で構成。20日に初会合を開き、6月をめどに議論した内容を取りまとめる。

 スマートフォンはゲームやスケジュール管理などさまざまなアプリを取り込んで機能を追加できるのが特徴。ただ、便利な半面、一部のアプリでは利用者の通信履歴、位置情報などが収集された上、第三者に提供されるケースも確認されているという。

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