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汚染石、小学校や住宅進入路にも/浪江町・砕石場が出荷

2012/01/18 12:08

 福島県浪江町の砕石場で放射性物質に汚染されたとみられる石がマンションなどに使われた問題で、この砕石場から出荷された石が、同県二本松市の小学校耐震工事や同県川俣町で町道や住宅への進入路の路盤材に使われていたことが18日、関係者への取材で分かった。

 石は昨年3月の原発事故から同4月の計画的避難区域設定までの間に、砕石場から出荷された。経済産業省などは石の流通ルートや、問題の石を使った建築物がほかにないか調査を進めている。

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