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「被災地の力になりたい」/岩手沿岸に20代弁護士

2012/01/18 08:52

 岩手県遠野市の法律事務所に着任した大沼宗範弁護士=2011年12月
 岩手県遠野市の法律事務所に着任した大沼宗範弁護士=2011年12月

 東日本大震災の被災者を法律の専門家として支援しようと、大沼宗範弁護士(29)が岩手県遠野市の遠野ひまわり基金法律事務所に昨年末に着任した。日弁連が被災地支援のために派遣した嘱託弁護士の全国第1号で「仮設住宅を巡回し、積極的に被災者の相談に乗っていきたい」と話している。

 きっかけは、昨年6月に参加した岩手県陸前高田市などでのボランティア活動。「弁護士として法律面から生活支援ができるのではないかと考えた」と振り返る。

 大沼弁護士は「雇用問題の相談にも乗っていきたい。同じ東北出身者として被災者の力になりたい」と意欲を見せている。

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