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高精度、広範囲に豪雨予測/気象庁がダブルレーダー整備へ

2012/01/18 08:43

 気象庁は、近年相次ぐ台風の大雨やゲリラ豪雨の監視強化のため、レーダーの観測データに基づき30分先の雨量を局所的に予測する「局地的降水予測システム」の整備を進める方針を決めた。雨粒の大きさまで検知可能な高精度レーダーと、広範囲の雨雲をキャッチできるレーダーを組み合わせるのが特徴。

 現在、大雨対策として運用中の「降水ナウキャスト」は1キロ四方単位の予測に対し、新システムは250メートル四方で予測、局地的豪雨の高精度の情報提供が可能としている。2013年度中の運用開始を目指す。

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