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鹿児島に清酒蔵完成/いちき串木野市、40年ぶり

2012/01/17 12:43

 記者会見する浜田酒造の浜田雄一郎社長=17日午前、鹿児島県いちき串木野市
 記者会見する浜田酒造の浜田雄一郎社長=17日午前、鹿児島県いちき串木野市

 「焼酎王国」で知られる一方で全国で唯一、清酒の酒蔵がなかった鹿児島県で、浜田酒造(いちき串木野市)が17日、清酒の仕込み蔵を完成させた。午前9時から関係者約60人が集まって神事を行い、従業員の杜氏が清酒造りの一環である米蒸しに取り掛かった。5月ごろの商品化を目指す。

 浜田雄一郎社長は記者会見し「焼酎の認知度は清酒に比べるとまだまだ。焼酎とルーツを同じくする清酒を熟知して成果を還元し、世界に通用する本格焼酎を目指したい」と意気込んだ。

 鹿児島県酒造組合によると、1956年から70年までは県内に日本酒の製造会社があったが、それ以降、40年以上途絶えていたという。

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