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津波浸水、田んぼにハウストマト/仙台でサイゼリヤ

2012/01/16 18:40

 外食チェーン大手「サイゼリヤ」は16日、津波で浸水した仙台市若林区の田んぼに建設した大規模ビニールハウスでトマトの栽培を始めた。被災農家の支援が狙いで、作業員には被災した若手農家約10人を雇用した。

 この日は約6千本のトマトの苗をハウスに植えた。早ければ4月に出荷、サイゼリヤの店舗で提供する。

 投資額は1億円。1・2ヘクタールの敷地に大型のハウス4棟を建設した。浸水した田んぼを借り、盛り土をして栽培にこぎ着け、養液栽培などさまざまな栽培方法で取り組む。

 若手農家らはトマト栽培を学び、2年後に独立してもらう予定。希望者はサイゼリヤとの取引も可能という。

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