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宮城のイチゴ園、今年も営業開始/津波被災で新施設

2012/01/14 10:25

 「おいしーい!」と摘み取ったイチゴを食べる女の子=14日午前、宮城県亘理町の鈴木観光いちご園
 「おいしーい!」と摘み取ったイチゴを食べる女の子=14日午前、宮城県亘理町の鈴木観光いちご園

 東日本大震災前まで東北屈指のイチゴ産地だった宮城県亘理町のイチゴ狩り施設「鈴木観光いちご園」が14日、今年の営業を開始した。

 津波で施設が全壊したため、約5キロ内陸側にビニールハウス6棟の新施設を設置。面積は震災前の約3分の1になったが、例年通りの営業開始時期に間に合った。

 イチゴ産地の宮城県山元町と亘理町には四つのイチゴ狩り施設があり、例年1〜6月ごろに営業していた。昨年は震災後に全て営業を中止。被害が比較的軽かった亘理町のほかの2施設も今月15日以降の営業開始を予定しているが、山元町の1施設は再開するかどうか未定という。

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