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水道代300万円分垂れ流し/神奈川の小学校プール

2012/01/13 19:17

 神奈川県小田原市教育委員会は13日、市立三の丸小学校(同市本町1丁目)で昨年12月、室内プールの排水栓を開けたまま10日間にわたって給水を続けるミスがあったと発表した。水道代約300万円分を垂れ流しにしていたことになり、市教委は「市民に大変申し訳ない」としている。

 市教委によると、同校では昨年9月末に水泳の授業を終了した後もプールに水を張っていた。同12月12日、体育科の30代男性教諭が排水した際、給水弁を閉じ忘れ、21日に見回りした別の教諭が、水が出ていることに気付いた。

 10日間の排水量は計約6千立方メートルに上り、水道代は税金で賄われる。

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