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焼酎「宇宙だより」が完成/酵母はISSで培養

2012/01/13 16:50

 国際宇宙ステーションに持ち込んだ、こうじと酵母を使用した焼酎「宇宙だより」=13日午後、鹿児島市の鹿児島大
 国際宇宙ステーションに持ち込んだ、こうじと酵母を使用した焼酎「宇宙だより」=13日午後、鹿児島市の鹿児島大

 国際宇宙ステーションに持ち込んだ、こうじと酵母を使用した焼酎「宇宙だより」=13日午後、鹿児島市の鹿児島大
 国際宇宙ステーションに持ち込んだ、こうじと酵母を使用した焼酎「宇宙だより」=13日午後、鹿児島市の鹿児島大

 鹿児島大と鹿児島県酒造組合は13日、国際宇宙ステーション(ISS)に持ち込んだ、こうじと酵母を使って共同開発した焼酎「宇宙だより」が完成したと発表した。芋焼酎「小鹿」や黒糖焼酎「里の曙」など、酒造12社の銘柄12本セット(1本900ミリリットル入り)を2万400円で発売する。

 開発に当たった、鹿児島大焼酎・発酵学教育研究センター長の鮫島吉広教授は「通常の酵母を使ったものより香りが高く、華やかな印象」としている。

 こうじと酵母は昨年5月、スペースシャトル「エンデバー」で打ち上げられ、ISSで16日間保管された後、同6月に帰還した。

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