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気仙沼市に「鎮魂の森」第1号/震災1年の3月から植樹

2012/01/11 18:17

 「鎮魂の森」が計画されている宮城県気仙沼市の安波山=11日午後
 「鎮魂の森」が計画されている宮城県気仙沼市の安波山=11日午後

 政府の東日本大震災復興構想会議が犠牲者慰霊のために提言した「鎮魂の森」が、宮城県気仙沼市の被災地を見下ろす安波山に計画されていることが11日、分かった。鎮魂の森は最終的に被災地10カ所程度に設けられる見通しで、安波山は他の場所に先駆けて3月に植樹が始まる。

 震災から11日で10カ月。警察庁のまとめでは犠牲者は1万5844人、行方不明者は3450人となっている。

 鎮魂の森は、津波の際の避難場所となる高台などに草花や木を植えて育てながら、津波の脅威を伝承していくのが目的。復興構想会議の議長代理で建築家の安藤忠雄さんらが発案した。

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