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国内最高齢ホワイトタイガー死ぬ/埼玉・東武動物公園

2012/01/11 17:59

 ホワイトタイガーでは国内最高齢の「リュウ」(東武動物公園提供)
 ホワイトタイガーでは国内最高齢の「リュウ」(東武動物公園提供)

 東武動物公園(埼玉県宮代町)は11日、ホワイトタイガーでは国内最高齢の「リュウ」(雄、20歳)が老衰で死んだと発表した。人間だと100歳にあたる。

 同園によると、担当者が11日午前8時ごろ、飼育室で死んでいるリュウを見つけた。正月明けから食事の量が減っていたという。

 リュウは「宝塚ファミリーランド」=兵庫県宝塚市、廃園=で生まれた。2003年3月、東武動物公園に移り、迫力のある姿で人気者となった。

 ホワイトタイガーはベンガルトラの白変種で、世界で約200頭が飼育され、国内には昨年12月時点で26頭いる。

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