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オホーツク海に流氷/海保、航空機から確認

2012/01/11 17:58

 第1管区海上保安本部が観測した流氷=11日、北海道網走市沖(同保安本部提供)
 第1管区海上保安本部が観測した流氷=11日、北海道網走市沖(同保安本部提供)

 第1管区海上保安本部(小樽)の海氷情報センターは11日、オホーツク海を南下中の流氷が北海道網走市の北北西約140キロの地点まで接近しているのを航空機から観測したと発表し、写真を公開した。

 1管本部が流氷の状況を直接観測したのは今季初めて。海氷情報センターによると、流氷の先端は直径2メートル以下の氷片がただよう「砕け氷」の状態。先端は昨年同時期に比べると、やや南方に位置しており、例年並みのペースで接近しているとみている。

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