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各駅に10万人分の水や毛布/東京メトロが備蓄

2012/01/10 11:37

 東日本大震災で大量の帰宅困難者が発生したことを受け、東京メトロは10日までに、自社で管理する全170駅のほぼ全てに計約10万人分の飲料水や毛布を配備した。今後、各駅に救急用品も準備する方針。

 帰宅困難者の待機用に改札前までの駅スペースも開放するとし、全駅で統一した対応がとれるようマニュアルを作る。

 また、運転見合わせ後の再開をスムーズにするための対策も強化。相互乗り入れをしている鉄道各社とは専用通信回線を設けているが、今後は乗り入れをしていない京浜急行、京成電鉄、京王電鉄などとの間でも整備する予定。

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