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愛知、高齢者安全エリア設定へ/一定時間車両の進入を制限

2012/01/07 12:22

 愛知県警は7日までに、2011年の都道府県別の交通事故死者数で同県が最多だったことを受け、警察署ごとに高齢者の事故が多発している地域を「高齢者安全エリア」と定め、一定の時間帯に車の進入を制限するなどの対策を取ることを決めた。

 同県は自動車保有台数が全国1位で、自家用車の利用率も高い。県は15年までに事故死者数を160人以下にする目標を掲げているが、昨年の死者数は225人で、2年ぶりに全国ワーストとなった。

 県警は、死者数の約半分を65歳以上の高齢者が占めている点を重視。高齢の住民が多く利用していたり、横断中の事故が多発したりしている地域が対象。

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