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長野の昨年の山岳遭難、過去最多/中高年が8割超

2012/01/04 20:03

 長野県警は4日、2011年に県内で発生した山岳遭難が227件251人に上ったと発表した。ともに調査を始めた1954年以来、最多だった。40歳以上が204人と8割を超えた。死者は49人と過去10年間で2番目に多かった。

 県警は、中高年の登山ブームや、夏から秋にかけての好天で登山者数が増えたことが背景と分析している。

 地域別では、北アルプスが124件と半数以上。八ケ岳35件、中央アルプス11件などだった。

 遭難原因は転落・滑落の81件が最多。転倒62件、道迷い26件、病気25件と続いた。

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