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英で江戸時代の根付け人気/競売3千万円の高値も

2012/01/04 15:33

 印籠(左)のひもに付けられた、ウサギが彫られた根付け(ボナムス社提供・共同)
 印籠(左)のひもに付けられた、ウサギが彫られた根付け(ボナムス社提供・共同)

 【ロンドン共同】象牙や木を彫ってつくった江戸時代の小型の装身具、根付けが海外で収集家の人気を呼んでいる。英国では、根付けをモチーフにした本がヒットしたこともあって注目され、オークションでは日本円で3千万円を超える史上最高値をつけるものも現れた。

 根付けは、薬を入れる印籠などを帯に下げる際、外れないようにひもの先端に付けた留め具で、さしずめ“江戸時代の携帯ストラップ”。

 昨年11月にロンドンのボナムス社で開かれた競売では獅子をかたどった18世紀後半の象牙の根付けが26万5250ポンド(約3180万円)で落札され、根付けとしては最高値を記録した。

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