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警戒区域で犬5匹、猫1匹を保護/福島県、ペット救出

2011/04/28 18:42

 警戒区域に取り残されて保護された犬=28日午後、福島県南相馬市の相双保健福祉事務所
 警戒区域に取り残されて保護された犬=28日午後、福島県南相馬市の相双保健福祉事務所

 警戒区域内のペットを保護するため、防護服を着て作業の準備をする担当者=28日午後0時50分、福島県南相馬市の保健福祉事務所
 警戒区域内のペットを保護するため、防護服を着て作業の準備をする担当者=28日午後0時50分、福島県南相馬市の保健福祉事務所

 福島県は28日、福島第1原発から半径20キロの警戒区域になる南相馬市小高地区と葛尾村で、取り残されたペットの捜索を始め、食品生活衛生課職員や獣医師ら9人が犬5匹、猫1匹を保護した。

 県によると、衰弱したペットの救出と、避難者の一時帰宅の安全を確保する目的で、5月2日まで実施。2班に分かれ、路上を徘徊するなどしていた犬や猫に餌を与えて引き寄せ、ワゴン車内のケージに入れ保護した。

 犬1匹がやや衰弱していたが、ほかは健康な様子。放射性物質の付着度合いの検査では、いずれも除染は不要だった。

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