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被災者の保険料猶予9カ月に拡大/生保協、甚大な被害考慮

2011/04/27 13:16

 生命保険協会が、東日本大震災で被災した契約者が申し出れば保険料支払いを最大で6カ月間猶予するとした措置について、猶予期間を3カ月延長して9カ月まで拡大する方針を固めたことが27日、分かった。同日午後に正式発表する見通し。

 阪神大震災時の保険料の支払い猶予期間は6カ月間だった。生保協は東日本大震災の被害が甚大だったことを考慮し、被災した契約者が生活を立て直して保険料を支払うことができるまでにはさらなる延長が必要と判断したとみられる。

 また猶予期間後については、毎月の保険料を納めるとともに、猶予されていた保険料も分割で納めることができる期間を10カ月とする方針も固めた。阪神大震災時でも同様の措置を取っていたが、今回より短い7カ月間だった。

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