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福島の牛乳の安全性アピール/出荷制限解除で知事ら

2011/04/26 18:24

 福島県産牛乳を飲み干す佐藤雄平知事(中央)ら=26日午後、福島市の酪農会館
 福島県産牛乳を飲み干す佐藤雄平知事(中央)ら=26日午後、福島市の酪農会館

 福島第1原発事故による福島県産原乳の出荷制限が、県内のほぼ全域で解除されたことを受け、県牛乳普及協会は26日、福島市の酪農会館で消費の拡大を目指すイベント「がんばろう ふくしま! 福島県産牛乳」を開催した。

 学校給食用や地元のスーパーなどに出荷し、地産地消を推進する。

 イベントは午後4時に開始。佐藤雄平知事の「牛乳で福島県は元気になるぞ」との発声を合図に、関係者約40人がコップに入った県産牛乳を飲み干し、安全をPRした。

 協会は28日朝にもJR福島、郡山両駅前で200ccの牛乳パック500本ずつ計千本を配布し、安全性をアピールする。パッケージには「頑張ろう東北」と応援メッセージを入れる予定という。

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