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滋賀・湖南市に「猫市長」誕生/動物愛護のマスコット

2011/04/26 18:01

 初代「市長」に選ばれ、飼い主の園田めぐみさんに手を添えられて万歳三唱する「ぎん」=26日午後、滋賀県湖南市
 初代「市長」に選ばれ、飼い主の園田めぐみさんに手を添えられて万歳三唱する「ぎん」=26日午後、滋賀県湖南市

 滋賀県湖南市で26日、動物愛護の啓発や観光振興を目的としたマスコットのモデルになる猫をインターネット投票で選ぶ「こにゃん市長選挙」の発表があり、立候補した市内の飼い猫17匹の中から1歳の雄猫「ぎん」が初代「市長」に選ばれた。

 当選証書をもらったぎんは、飼い主の会社員園田めぐみさん(38)が手を添えて万歳三唱のポーズを披露。

 湖南市には捨てられたり、飼育できずに預けられたりした犬猫を収容する県動物保護管理センターがあり、毎年千匹以上を殺処分している。6月には「こにゃん市議会議員選挙」を予定している。

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