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新茶シーズンが幕開け/静岡茶市場で初取引

2011/04/25 11:14

 恒例の「新茶初取引」で、交渉が成立し手拍子する関係者=25日朝、静岡市葵区
 恒例の「新茶初取引」で、交渉が成立し手拍子する関係者=25日朝、静岡市葵区

 静岡市葵区の静岡茶市場で25日朝、新茶シーズンの幕開けを告げる恒例の「新茶初取引」があり、場内はさわやかな茶の香りに包まれた。

 午前7時すぎ、生産者と買い手の問屋らが香りや色を確かめ合うと、取引の成立を知らせる威勢の良い手拍子が響いた。

 静岡市清水区の細川豊さん(47)が生産した新茶が1キロ8万8千円と、32年連続の最高値を付けた。末広がりの数字に「東日本大震災に被災した人々に幸せを」との意味を込めたという。

 この日の静岡県産茶の取引量は約3200キロ、1キロ当たり平均約7300円でほぼ平年並みという。

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