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里親会、全寮制より家庭的養育を/震災孤児支援で協議

2011/04/24 18:18

 岩手県里親会と全国里親会は24日、盛岡市で会合を開き、震災で親を失った孤児の支援の在り方を協議した。文部科学省が構想する孤児向けの全寮制小中一貫校に対し、出席者から否定的な意見が相次いだ。

 会員のほか、教育関係者や児童相談所の職員ら約100人が出席。「子どもは家庭の中で育てるべきだ」「学校と家庭は分かれていた方が良い」として、全寮制ではなく、里親が家庭的な環境の中で受け入れることが望ましいとの意見が多く上がった。

 全寮制学校の構想は、岩手県の達増拓也知事からの要望を受け、文科省が提唱している。

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