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下着不足の避難所36%/政府調査

2011/04/22 22:01

 政府の被災者生活支援特別対策本部は22日、東日本大震災で岩手、宮城、福島各県に設けられた全987避難所に対する第2回生活環境調査の結果を公表した。実態が把握できた510避難所のうち、36%に当たる186カ所で替えの下着がなかったり洗濯ができない状態だった。

 水道などのライフラインが全く復旧していない避難所は11カ所あり、323避難所から回答があった第1回調査の4カ所より増加。一方で、前回調査では16カ所あった「震災から入浴の機会が一度もない」と答えた避難所はゼロになった。

 第2回調査は今月13〜17日に実施。各県の実態把握率は岩手が83%、宮城が36%、福島が26%だった。対策本部は今後も毎週、調査を実施するとしている。

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