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桜の通り抜けで募金1200万円/阪神大震災の25倍集まる

2011/04/22 16:46

 春本番を告げる造幣局の「桜の通り抜け」で写真を撮る見物客=14日、大阪市北区
 春本番を告げる造幣局の「桜の通り抜け」で写真を撮る見物客=14日、大阪市北区

 名物「桜の通り抜け」に東日本大震災の募金箱を設置した造幣局(大阪市北区)は22日、来場者から14〜20日の7日間で、阪神大震災時の約25倍に当たる計約1200万円が寄せられた、と発表した。日赤を通じて被災地に届けられる。

 担当者は「100万円くらいはという気持ちだったので、集まった金額は全くの予想外。被災地の方に思いが届くことを願っている」と話している。

 今年の桜の通り抜けは、大震災を考慮して入場時間を短縮。入場者数は前年の60万人から33万人にまで落ち込んだ。阪神大震災が起きた1995年の募金活動では、72万人から計約49万円が集まっていた。

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