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復興宝くじ、8月にも発売/大震災被害の9県2市

2011/04/21 17:58

 宮城県は21日、東日本大震災に見舞われた自治体の資金調達に充てる復興宝くじの発売を、総務省に申請したと明らかにした。8月上旬にも発売を開始する見込み。

 申請は19日付で、「東日本大震災復興宝くじ(仮称)」。被災した自治体のうち、災害救助法の適用を受けた9県と2政令市が発売団体となり全国で販売する。総額300億円を予定している。

 収益の分配方法などは未定だが、津波被害が甚大だった岩手、宮城、福島3県に重点的に充てるよう検討しているという。

 震災では東京都も災害救助法の適用を受けたが、都は地域を都内に限定した別途の復興宝くじ発売を決めているため、今回は辞退した。

 復興宝くじはこれまで、阪神大震災と新潟県中越地震の際に全国発売された。

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