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日本のIPアドレスほぼ枯渇/利用者に当面影響なし

2011/04/15 17:35

 増え続けるネット利用者
 増え続けるネット利用者

 総務省は15日、インターネット上の「住所」を表す現行規格のIPアドレスの国内向け在庫がほぼ枯渇したと発表した。アドレスはサイト新設などの際に必要だが、総務省は「管理団体がプロバイダー(接続業者)に割り当てる在庫はほぼなくなったが、プロバイダーにはまだ手持ちの在庫が残っており、当面は利用者への影響はない」としている。

 現行規格の「IPv4」は約43億個あるが、世界で42億個以上が既に使われた。次世代規格の「IPv6」は、340兆に1兆をかけて、さらに1兆をかけた数のアドレスがあり、天文学的に多い。

 今後は、現行規格と次世代規格がネット上で併存する。ウィンドウズXP以降の基本ソフト(OS)を搭載するパソコンは既にIPv6に対応済みで、それより古いパソコンでも大部分の主要サイトはそのまま閲覧できるという。

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