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気象庁、大潮で冠水に注意を/地盤沈下の沿岸被災地

2011/04/15 12:30

 気象庁は15日、干満の潮位差が大きくなる「大潮」の時期に当たる16〜24日ごろにかけて、東日本大震災の地殻変動で大規模に地盤沈下した東北などの被災地沿岸で浸水や冠水の恐れがあるとして、注意を呼び掛けた。

 津波のような差し迫った危険はないが、海岸や河口付近などでの作業は、満潮の前後1時間は注意が必要という。

 国土地理院によると、岩手県陸前高田市で84センチ、宮城県石巻市で78センチ、福島県相馬市は29センチ、大震災前と比べ地盤沈下。今月上旬の大潮時も、海岸沿いの道路が冠水して使用できなくなるなど、捜索や復旧作業の妨げになった。

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