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長野県が被災者に滞在施設提供/知事、宮城県訪問で表明

2011/04/13 13:34

 長野県の阿部守一知事は13日、宮城県庁で村井嘉浩知事と会談し、東日本大震災の被災者に、長野県の宿泊施設で一時滞在してもらう構想を伝えた。

 阿部知事によると、数百人ずつ収容できる場所を、長野県内に数カ所準備。地域のコミュニティーを重視して集団で受け入れ、宮城県との行き来も自由にできるよう配慮するとした。村井知事は「できるだけ家の近くを離れたくないという住民もいるが、いずれお願いすることもあるかもしれない」と応じた。

 また阿部知事は、大震災で長野県でも家屋倒壊などの被害が出ていることから「政府への要請などの際はぜひ(宮城県などと)一緒にやりたい」と述べた。

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