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被災の釜石市に職員100人派遣/北九州市

2011/04/13 12:28

 北九州市の北橋健治市長は13日、東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県釜石市の要請を受け、計100人規模の職員を派遣すると発表した。

 発生当初に政府を通じて釜石市に保健師を派遣したことがきっかけとなり、両市とも歴史のある“製鉄の町”という共通点もあって、協力が決まった。4月下旬から5月末の間、15人ずつを1週間交代で派遣。釜石市の職員が通常の業務をできるよう、避難所の管理運営を担当する。

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