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セラピードッグ協会が募金活動/東京・銀座で

2011/04/12 19:10

 セラピードッグと呼ばれる治療犬を通じて人の心身のケアを図る運動を続けている国際セラピードッグ協会(東京)は12日、東日本大震災の被災地で活動するための街頭募金を東京・銀座で行った。

 同協会は4月下旬以降、岩手県陸前高田市などの避難所や仮設住宅、小中学校、老人福祉施設を10〜15頭の犬と共に訪れ、被災者にセラピー(動物介在療法)を行うという。現地で被災した犬の救助や保護も予定している。

 「今後は心のケアが求められる段階。仮設住宅入居後の孤独死や自殺を絶対に防ぎたい」と語るのは代表の大木トオルさん。「犬たちが持つ無償の愛情が力になればいい」と話す。

 街頭には、大木さんやハンドラー(訓練士)の他、派遣予定の犬10頭が並び、通行人と触れ合う姿も。 募金振込先は「国際セラピードッグ協会育成基金」三井住友銀行飯田橋支店(普通)1273703。

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