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仙台港、フェリーの定期航路再開/当面、災害援助限定で

2011/04/11 16:44

 太平洋フェリー(名古屋市)は11日、運航を停止していた名古屋―仙台の定期航路を再開した。当面、乗船を自衛隊員など災害援助関係者に限定するが、4月下旬から一般旅客にも開放する。

 この日は午後2時すぎ、名古屋港からのフェリー「きそ」が仙台港に到着。仙台港の照明設備などが復旧するまで、仙台から名古屋に直接戻る便は設定せず、いったん苫小牧(北海道)を経由して名古屋に戻る。

 同社は震災前に名古屋―仙台―苫小牧の航路を運航。津波で仙台港の海底に堆積した土砂の撤去作業が進んだため、3月24日に仙台―苫小牧の航路を再開していた。

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