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仙台の小中学校で始業式/被災地から転入生も

2011/04/11 12:07

 新しいクラスメートに囲まれる、福島いわき市から転入した岡崎廉君(中央)=11日午前、仙台市太白区の西多賀小学校
 新しいクラスメートに囲まれる、福島いわき市から転入した岡崎廉君(中央)=11日午前、仙台市太白区の西多賀小学校

 東日本大震災から1カ月となった11日、仙台市ではほとんどの小中学校で始業式が行われ、子どもたちの元気な声が学校に響いた。

 同市太白区の西多賀小学校の体育館では、被災地から新たに転入した8人の児童を加えた約500人で始業式が開かれ、新しい担任の発表に歓声が上がっていた。

 同校は校舎の一部が使用不可となり、5、6年生は体育館で授業を続けることに。吉田正志校長は「悲しいことが続いたけど、元気な姿を見ることができてうれしい。助け合う心を持って、力を合わせて乗り切っていきましょう」と呼びかけた。

 福島県いわき市から妹と転入してきた6年生の岡崎廉君(11)は「早く新しい友達をつくって遊びたい」と話した。

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