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大阪の玄関口、利便性向上/橋上駅舎使用始まる

2011/04/11 08:25

 新たに設置されたJR大阪駅橋上駅舎の「連絡橋口」を利用する人たち=11日午前
 新たに設置されたJR大阪駅橋上駅舎の「連絡橋口」を利用する人たち=11日午前

 JR大阪駅でホームをまたぐ橋上駅舎が完成、11日の始発から利用が始まった。地上3階の高さに相当し、発着する列車を見渡すことができる。ラッシュ時間帯の混雑緩和や周辺へのアクセス向上が期待される。

 南側のサウスゲートビルディング(旧アクティ大阪)と、5月4日にオープンする北側のノースゲートビルディングを結ぶ連絡橋の中央に、新たな改札口「連絡橋口」が設置され、駅舎やホーム全体がガラス張りの巨大なドーム屋根ですっぽりと覆われている。

 JR西日本は1日約10万人の利用を見込む。北側にある阪急梅田駅との乗り換え時間も短縮される。

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