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奄美大島にオオサバの大群/数十年ぶりの豊漁

2011/04/09 17:39

 鹿児島県・奄美大島の加世間海岸で、網にかかった「オオサバ」をすくう人たち=7日
 鹿児島県・奄美大島の加世間海岸で、網にかかった「オオサバ」をすくう人たち=7日

 鹿児島県・奄美大島の加世間海岸に4月初めごろから、地元で「オオサバ」と呼ばれるゴマサバの小魚の群れが押し寄せ、数十年ぶりの豊漁でにぎわっている。

 奄美大島には東日本大震災後、大量の海藻類などが漂着しており、地元の漁師からは「オオサバも一緒に流されてきたのではないか」との見方も出ている。

 オオサバの群れは、同県竜郷町の加世間海岸で今月2日ごろから地元漁師らによって確認されるようになった。引き潮の時にはサンゴ礁や岩場の水たまりで青黒い塊となった体長5〜10センチのオオサバが見られるという。

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