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保険の現状

2011/04/08 20:22

 【損害保険】

 日本損害保険協会は、地震保険の保険金額の5%の支払い対象となる「一部損」の木造建物と家財について、被災者が自己申告で保険金を請求する際、代理店が書類作成などを手伝うサービスを始めた。

 損保各社は、自動車保険や火災保険、傷害保険などの契約継続手続きと保険料の払い込みの期限を9月末まで延長した。

 自動車が津波で流されて全壊したり無くなったりした場合、自動車保険を解約すれば地震発生日から満期までの保険料を返還する。

 【生命保険】

 太陽生命保険は、被災した契約者から申し出がなくても、保険料の払い込みを最大で6カ月間猶予して契約を失効させない取り扱いを始めた。

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