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知床横断道路、春呼ぶ開通間近/除雪作業が大詰め

2011/04/07 19:25

 除雪作業が大詰めを迎えた知床横断道路。奥は羅臼岳=7日午前、北海道羅臼町
 除雪作業が大詰めを迎えた知床横断道路。奥は羅臼岳=7日午前、北海道羅臼町

 世界自然遺産の北海道・知床で冬季通行止めになっている知床横断道路(国道334号)では、大型連休前の4月下旬の開通を目指した除雪作業が大詰めを迎えた。雪をかき込み、力強く進む除雪車が春を呼び寄せる。

 道路は、オホーツク海側の斜里町と根室海峡側の羅臼町を結ぶ。11月上旬から半年間は積雪や路面凍結のため23・8キロの区間が通行止めに。

 知床峠では7日、羅臼岳を背景に、ショベルカーが切り崩した雪を除雪車が豪快に吹き飛ばしていた。

 国土交通省北海道開発局によると、積雪は例年より少なく、3月中旬から続く作業も残すところ約1・7キロになった。

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