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放送衛星で地デジ番組を送信へ/大震災の被災地向けに

2011/04/07 17:26

 総務省は7日、東日本大震災で放送設備などが被害を受け、地上デジタル放送が見られなくなった岩手、宮城、福島の3県と周辺地域の被災者を対象として、放送衛星(BS)で地デジ番組を送信している「地デジ難視対策衛星放送」の一時利用の受け付けを開始した、と発表した。

 サービスはもともと、山間部など地デジの中継局が整備されていない地域向けに実施。今回は、宮城県気仙沼市でケーブルテレビ設備の損傷のために地デジが見られなくなった地域などの数千世帯から申し込みがあるとみている。利用期間は約半年で、必要に応じて延長できる。

 問い合わせは社団法人デジタル放送推進協会の「地デジ難視対策衛星放送受付センター」、電話(0570)082200。

 サービス利用は無料だが、BSデジタル放送の受信に必要なパラボラアンテナやテレビは利用者負担となる。

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