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福島県が支援センター開設/双葉郡8町村の避難者対象

2011/04/05 21:26

 福島県は5日、東日本大震災や福島第1原発の事故の影響を受けた同県双葉郡の8町村の住民を対象に「双葉郡支援センター」を設立した。役場が被災し移転した8町村に代わり、全国各地に避難した住民の情報をコールセンターで集約する。

 センターは住民から電話を受けると、各町村が設置した臨時役場に避難場所や連絡先を伝え、町村から罹災・被災証明や国民健康保険、義援金の受け取り方法などについて住民に連絡する。

 県によると、対象は広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村で、全人口計約7万人のうち、約3万人と連絡が取れない状態が続いている。

 問い合わせはセンターのフリーダイヤル(0120)006865。午前8時〜午後10時。

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