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埼玉県が避難住民の就労を支援/近くチーム発足

2011/04/05 21:06

 埼玉県の上田清司知事は5日の記者会見で、東日本大震災や福島原発事故を受け、埼玉県で避難生活を送る住民の就労を支援する考えを明らかにした。近くプロジェクトチームを発足させ、避難所ごとに相談会を実施。ハローワークとも連携して避難住民の就労を進める。

 県によると、同県加須市に役場機能ごと集団避難した福島県双葉町の町民向けの求人が、加須市に70社、双葉町に40社から寄せられているという。県のホームページにも避難住民が対象の求人情報を掲載していく。

 また、上田知事は埼玉県に避難している小中高生計800人が、県内の公立学校に転入学することも明らかにした。

 小学生524人、中学生236人は53市町の学校に、高校生40人は県立の26校に入る見込みで、全員に教科書を配布する。手続き中の児童、生徒もおり、転入学はさらに増えそうだ。

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