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被災地域の農産物セール/生産者応援で流通各社

2011/04/05 16:41

 イトーヨーカ堂やJ・フロントリテイリングなどの流通各社が東日本大震災の被害を受けた東北・北関東地域の農産物のセールを相次いで実施する。被災した県の商品を目玉に売り上げを増やし、福島第1原発事故に伴う風評被害に苦しむ生産者を応援する。

 ヨーカ堂は6〜10日に東北などを除く全国の約140店舗でフェアを開催。福島県産のコメ「ひとめぼれ」5キロを1480円で提供するなど、各店舗で約60品目の食料品を用意する。サミットは同じ期間に春レタスなど茨城県産の農産物を特価で販売。ダイエーも16、17日に岩手、宮城、福島3県の物産展を開く。

 百貨店では、J・フロント傘下の大丸東京店が6〜8日に東北・関東産の野菜を販売する特設会場を設置。横浜高島屋は6、7日に群馬県などの野菜を試食販売する。

 一方、イオンは8〜12日に生活必需品や食材を安値で提供する「復興応援特別セール」を実施し、売り上げの約1%を支援に使う。

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