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ランドセル1万個を小学生に寄付/兵庫のセイバン

2011/04/04 19:04

 「天使のはね」ブランドのランドセルで知られるかばんメーカー「セイバン」(兵庫県たつの市)は4日までに、東日本大震災で被災した小学生にランドセル計1万個を寄付すると発表した。

 同社によると、被災者から「子どものランドセルが流されてしまい、助けてほしい」との声が多く寄せられていた。総額約2億円相当で、被災地の教育委員会などを通じて送付先を決める。同社はこのほか、義援金1千万円を日本赤十字社を通じて寄付している。

 泉貴章社長(36)は「新しいランドセルで元気を出してほしい」と話している。セイバンは阪神大震災の際にもランドセル1万個を寄付した。

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