天気予報を見る
 
新聞購読申込

関東で飲料水など品薄続く/物価担当官会議で報告

2011/04/04 18:31

 消費者庁は4日、東日本大震災の発生後2回目となる物価担当官会議を開いた。各省庁の担当者が出席し、関東圏では食料品などの生活物資は震災直後の品薄状態が次第に解消されつつあるものの、飲料水など一部品目は依然として需要が供給を大幅に上回っていることが報告された。

 報告によると、4日現在も関東のスーパーでは大型ペットボトル飲料水の需要が通常の約8倍と供給が追いついていないという。一方、コメは買いだめの反動で、需要が通常の約7割に落ち込んだ。

 ガソリン・軽油は現在、被災地向けに日量約3万キロリットルを供給しており、関東圏向けの出荷は既に平年並みに回復しているという。

 今後、被災地で需要が増える住宅関連資材の価格動向への監視を強めることや、原発事故に伴う農産物の風評被害防止に努めることを確認した。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.