天気予報を見る
 
新聞購読申込

被災地で補聴器電池を無償提供/大阪の専門店、希望者募集

2011/04/04 18:11

 無償提供する補聴器電池を手に被災地の希望者を募る野田圭男さん
 無償提供する補聴器電池を手に被災地の希望者を募る野田圭男さん

 補聴器は電池が命―。大阪市中央区の専門店「大阪聞こえ補聴器」が、東日本大震災の被災地で消耗が懸念される電池の無償提供を始め、被災者からの希望を募っている。

 同店によると、補聴器の電池の寿命はタイプや使用頻度で異なり、5日〜1カ月。被災者は震災の情報を得るために使用時間が長くなり、予備の電池を持たずに避難した人もいるとみられる。

 野田圭男店長(33)は「難聴者は補聴器がなければコミュニケーションが取りづらく、情報を得ることもできない」と被災者をおもんぱかった。

 希望者は、荷物を受け取れる郵便局支店名、氏名、連絡先、電池の品番を記入し同店に連絡する。

 問い合わせは、ファクス06(6245)0247、電子メールinfo@seiseido.co.jp

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.