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応急工事、3県の35カ所で完了/土砂災害危険箇所

2011/04/01 19:10

 国土交通省は1日、東日本大震災で震度5強以上を観測した14都県の土砂災害危険箇所の緊急点検で、地割れなどの異常を確認した栃木など3県の35カ所で応急工事を完了したと発表した。

 緊急点検は、14都県の210市区町村にある約3万カ所を対象に、これまでに約1万2千カ所で地上から実施。うち栃木24、茨城7、福島4の各カ所で応急工事を完了した。今後本格工事が必要という。

 大きな異常は見当たらないものの、詳細な再調査などが必要とみられる箇所は、宮城など6県で計480カ所あった。

 震災で大きく被災した岩手、宮城や福島第一原発事故の影響が深刻な福島など7県で点検が終わっておらず、同省は航空写真による判断を含め、梅雨期の前までに終わらせる方針。

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