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東電、統一選日の計画停電回避へ/火力の稼働再開急ぐ

2011/04/01 18:25

 東京電力は1日、統一地方選前半戦の投開票日である10日の計画停電実施を回避するため、東日本大震災で被災したり、定期検査中だったりする火力発電所の稼働を急ぐ方針を明らかにした。2日から4日まで計画停電を終日見送ることも発表した。

 東電は週明けにも川崎(川崎市)、姉崎(千葉県市原市)など火力発電所3カ所の一部の稼働を再開する。その後も供給力の大きい鹿島火力発電所(茨城県神栖市)を一部復旧させ、統一選時には約4千万キロワットの供給力を確保。停電で選挙に影響が出る事態は「何としても回避する」(藤本孝副社長)方針だ。

 2〜4日の停電を回避するのは、気温が平年並みに暖かく、暖房需要が減っているため。4日まで停電を回避すれば7日連続となる。5日以降の計画停電の有無については4日に判断し、発表する。

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