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日航国際線ジャンボ機が最終飛行/機長も涙、成田空港

2011/02/28 20:53

 ホノルルに向かう、日航ボーイング747の国際線最後の出発便=28日夜、成田空港
 ホノルルに向かう、日航ボーイング747の国際線最後の出発便=28日夜、成田空港

 ジャンボ機の愛称で知られる日航ボーイング747の国際線最後の出発便となる日航76便が28日夜、成田空港からホノルルに向け出発した。折り返しで3月1日に成田に到着する便を最後に、定期運航から外れる。

 出発前のセレモニーでは、日航が初めてボーイング747―400を導入した1990年に入社したという同便の櫛野圭司機長(43)が「一貫してジャンボ機に乗り続けた。今日を迎えるのが残念でなりません」と、時折涙で声を詰まらせながらあいさつ。乗客から「頑張れ」と声が掛かる一幕もあった。

 日航のジャンボ機は、70年に就航。ピーク時の94年から2001年には約80機が運航した。

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