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山形でスキー列車“最後”惜しむ/ゲレンデ蔵王号

2011/02/26 10:03

 スキー客向けの季節列車としてJRに唯一残る「ゲレンデ蔵王号」=26日午前、JR山形駅
 スキー客向けの季節列車としてJRに唯一残る「ゲレンデ蔵王号」=26日午前、JR山形駅

 スキー客向けの季節列車としてJRに唯一残る「ゲレンデ蔵王号」が、今季限りの運行となる可能性が高まり、26日朝、到着した山形駅で今シーズン最後の走りを利用者らが惜しんだ。

 ゲレンデ蔵王号は、国鉄時代から続くスキー列車「シュプール蔵王号」の後継として2004年に登場。冬の週末限定で、首都圏と蔵王の麓の山形を結ぶ夜行列車として運行されてきた。

 ところが利用客は徐々に減少。使っていた寝台車両の所属がこれまで運用していた仙台車両センター(仙台市)から、秋田車両センター(秋田市)に変更が決まった。

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