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サービス対象は要介護者/24時間定期巡回で報告書

2011/02/25 20:15

 厚生労働省の有識者検討会は25日、2012年度から導入を目指す「24時間地域巡回型サービス」に関する報告書をまとめた。サービス対象者は要介護1〜5までの要介護者全体とし、軽度の要支援の人は対象外とした。

 24時間サービスは、高齢者の在宅介護を支援するため、定期的に介護や看護サービスを提供する仕組み。厚労省は報告書を基に、介護報酬改定の議論などに反映させる。

 報告書はサービス内容について「単身・重度の要介護者」でも住み慣れた地域で1日に複数回、介護と看護のサービスを受けられる仕組みとし、利用回数に応じて料金を増やすと利用を控える恐れがあるため、料金を「定額払い」とした。

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