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年金請求に通帳コピー添付で代替/総務省が簡素化要請

2011/02/25 16:45

 総務省は25日、国民年金や厚生年金の受給資格者が支給を請求する際に、金融機関から振込口座の確認の証明印をもらわなくても預貯金通帳のコピーを添付すれば済むよう、手続きの簡素化を厚生労働省に要請した。

 厚労省は「日本年金機構と調整を進め、取り扱いを変更したい」としている。

 現行の厚労省令では、国民年金と厚生年金を受給するに当たっては口座番号などを記入して振込先の金融機関の証明印を押した書類を提出するよう義務付けている。一方、公務員の共済年金は金融機関の証明印か通帳のコピー添付のいずれかを選択できる仕組みになっている。

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