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京都・北野天満宮で梅花祭/咲き誇る花に見入る参拝者

2011/02/25 11:54

 京都・北野天満宮の梅花祭で、お茶をたてる舞妓ら=25日午前、京都市上京区
 京都・北野天満宮の梅花祭で、お茶をたてる舞妓ら=25日午前、京都市上京区

 学問の神様、菅原道真を祭り、梅の名所として名高い北野天満宮(京都市上京区)で道真の命日の25日、梅花祭があり、着物姿の参拝者らが咲き誇る色とりどりの花に見入っていた。

 境内には約1500本の梅の木が植えられており、豊臣秀吉が北野大茶湯を催したことでも知られる。

 うららかな日差しの中、祭事の一環として、近くの花街、上七軒の芸妓(げいこ)らが野だてを披露。梅の花かんざしで髪を飾った舞妓らが、楚々とした姿で、茶席に着いた参拝者をもてなした。

 祭典では、神霊を「なだめる」が「菜種」に通じるとして、神職は冠に菜の花を付けて従事。

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